まず 遅くてビックリした


他のオーナーさんには悪いが、想像以上に遅い。
昔乗ったDトラッカー125並み?

ショップを出て最初の信号ダッシュで、正直買ったことを後悔するオッサンだったが…


ふらふらとその辺を流しているうちに、今度は 乗りやすくてビックリした


KDX125とか、加速はすごいけど「曲がらない」「止まらない」の直線番長だったので。
それに比べたら断然足つきはいいし、軽くてヒラヒラ曲がる。
それから意外とブレーキもしっかり利く…のは当たり前か。

うちにあるバイク(ハーレー、ガンマ)はどいつもこいつも癖のあるバイクで、こういう「普通」のバイクって新鮮だ。


そのまま勢いで100kmほど走ったけど 疲れなくてビックリした


エンジンも、足回りの設定も実にマイルド。
あー 乗りやすさってこういうことなんだな。と。



誰かが書いていたけど、

「セローだけ持っている人は少ない。セローは(メインバイクに)追加して良さがわかる乗り物」

この意味が分かったような気がする。


確かに、これがメインバイクだったら遠出(特に高速)がおっくうになるかもしれない。
100kmは出るのだ。ただ、出るだけ。そこに快適さとか余裕とかはまったく無い。


だが、林道に行くまでの移動手段として考えればまだ我慢できる。

用途を割り切って乗る。実に大人な感じではないか。





たびたび登場する トムS本 氏(仮名)と林道へ。

内大臣林道というところらしい。
地震の影響か、しばらく行ったところで道が崩落していて、残念ながらUターン。


2年以上のブランクがあるので、超怖かった。




オッサン、この林道ツーリングで残念なことに気づいてしまう。

また次回。